2006年08月22日

興味深い法廷闘争<東証とみずほ証券

日経新聞から
 東京証券取引所の西室泰三社長は22日記者会見し、昨年12月のみずほ証券によるジェイコム株の誤発注に関連して、みずほ側から404億円の損害賠償を求める催告書を18日に受け取ったと発表した。東証は支払いに応じない構え。株式市場を混乱させた誤発注問題は法廷闘争に発展する見通しとなった。みずほ証券は9月15日までに支払いがなければ、東証への損害賠償請求訴訟などを検討する。証券会社が東証を提訴した例は過去にない。
 みずほ証券は東証マザーズに新規上場したジェイコム株で誤って発行株数を上回る大量の売り注文を出し、407億円の損失を計上した。みずほは東証のシステム不具合で注文取り消しに時間がかかったと主張、東証はその責任をとる形で鶴島琢夫社長が辞任した。
 両者は今年3月から今月10日まで損失分担について協議してきたが「見解の相違は大きかった」(西室社長)。焦点はシステム不具合が「重大な過失」にあたるかどうか。東証は「重過失がない限り損害は賠償しない」(西室社長)という規定を盾に一貫して支払いを拒否。 (22:01)
ここまで

東証もみずほ証券も非上場企業なので株価などに与える影響は小でしょうが、非常に注目すべき裁判だと思います。なにせ額がけっこうでかい。また、日本の株式システムを根底から見直させるきっかけになった事件でもあります。このジェイコム株事件では、連日の株取引の様子、個人のデイトレーダー、外国のトレーダーの存在などが明らかになりました。すこし見守る必要があるでしょう。

さて、明日から調査で20日ほど居ないため、しばしこの日記を休みます。8月の収支は9月分と合わせて行います。申し訳ありません。9月は株や為替を始めて1年となる区切りの月です。いまのところ大きく負けても買ってもない状態です。トレードを始めてから、すこし経済の見方が変わってきました。そのことも非常に面白いですね。








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2006年08月21日

日経、調整か?

日経新聞から
 21日の東京株式市場で日経平均株価は反落。終値は前週末比136円94銭(0.85%)安の1万5969円4銭だった。前週の日経平均が週間で540円(3.5%)と大幅に上昇したことを受けて、朝方から利益確定売りや戻り待ちの売りに押されて上値の重い展開だった。昼休み中の立会外取引で日経平均の採用銘柄に機関投資家の利益確定売りとみられる大口の売りが出たことをきっかけとして、後場に入って下げ幅を拡大。15日以来4営業日ぶりに1万6000円の大台を下回った。東証株価指数(TOPIX)は6営業日ぶりに反落した。
 香港市場など東京市場よりも遅く始まるアジア株が、ほぼ全面安になったことで、「後場に日本株への利益確定売りが出やすくなった面もある」との声も聞かれた。アジア株は中国の中央銀行である中国人民銀行の利上げなどを嫌気した。月遅れ盆で夏休みを取っていた機関投資家のファンドマネジャーらの売りが膨らんだとの見方も聞かれた。〔NQN〕 (15:24)

ここまで
一応昨日予想した日経は一時調整するというところまではOK。売りに失敗した東海アルミ箔は本日40円の下落。今週中にもう少し下がって欲しい。じつは、売った値段よりも小さい額で買いの指示を出してます。

本日は小幅に持ち株が−基調でした。なんとか、明後日の出張までに、あと二・三の取引を終わらせたいですね。といって、安く売ろう、高く買おうとは思ってもないですけど。<休むも相場・・・。

イー・トレード証券







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2006年08月20日

今週の戦略

毎週、日曜日に一週間の株価と為替の予想をし、一週間のトレードの参考にするものです。

株価ですが、あまりにも急速に上がりすぎているので、いったん調整にはいると見ています。また、みんながまた安心感から買いモードに入っているところの梯子をはずすのが大口の手だと見ています。私としてはその調整が入った銘柄について買えるものは買い、売れるものは売りというスタンスでいきます。東海アルミ箔という痛い失敗がありますが、仕方ない。下がってくればまた買います。いまのところ、アイサンテクノロジーをまた買おうかと狙っているのですが、なかなか・・・。SBIも上がってしまったし、買いたい銘柄は限られてきましたよ。また落ちてくるまで、待ちましょうかね。

為替ですが、わかりません。ボックスをブレークするのなら円高方向とみています。今週発表されるアメリカの経済統計次第ということでしょう。主にトレードしているオセアニア系通過は底堅いと思っていますが、念のため、豪ドルで86ドル台、NZでは71high〜72lowあたりで買い指示を入れておきます。

じつは先日も記述したのですが水曜日から調査で3週間ほど不在になります。そのため、なるべく高値掴みはしたくないと思っています。ただ、あまりにもポジションをはずすのも馬鹿みたいなので、為替のほうは水曜日にはいくらかを買ってから行こうと思います。









posted by 倍増計画パパ at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月19日

ポイントゲット作戦開始<クレジットカード

以前、クレジットカードのキャッシュバックがお得だという記事を書いた覚えがあります。出張や普通にクレジットカード決済をする額が私の場合30〜60万円/年間でしょうか。このばあい、10万円で1千円のキャッシュバック(オリコ・ブリジストンカードの場合)なので、1年で3千円〜6千円ほど戻ってきます。1%ほど得をするという勘定になりますね。

今年からオリコカードのシステムがかわり、暮スマイルポイントとしてポイントがつくようになりました。この場合、一般カードであれば使わなければ中々ポイントが貯まりません。しかしながら、ゴールドカードであれば、最初から60ステージからの出発となります。いろいろと考えた結果、これからは現金での決済をやめなるべくカードで決済をする。決済をするカードは一つにまとめる。ということにしました。これならひょっとして、年間60万〜80万くらいはカード決済になるかもしれません。そのくらい出張が多いですから。
なぜオリコカードか?というと、ブリジストンカードのロードサービスが良いのです。たいていの場合、カードのロードサービスは四輪車だけですが、ブリジストンカードのばあい二輪車もOK。バイクを趣味にする私にとって非常にありがたいサービスです。ということで、オリコのゴールドカードはというと、
http://www.orico.co.jp/use/gold/index.html
というラインアップです。このうち検討の対象となるのが、ゴールドUptyかiゴールドです。違いは少し補償が違うのと空港のラウンジが使えるかどうか?という程度。これで2千円の差はないと考え、iゴールドを申し込みました。最近はネットで審査されるので今週水曜日くらいに申し込んだのが、本日届きました。初めてのゴールドカード、これを有効に使いたいと思います。ちなみに、ブリジストンカードのポイントはiゴールドのほうに移行できます。ここも調査済み。さて、カードを有効につかって節約だ。

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posted by 倍増計画パパ at 20:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

底堅い<米ドル

日経新聞から
 【ロンドン=欧州総局】18日のロンドン外国為替市場の円相場は小反落。前日終値に比べ20銭円安・ドル高の1ドル=115円70―80銭で引けた。
 115円台後半で安く始まった後、中国人民銀行が金利引き上げを発表したのを受けて円買い・ドル売りが優勢となった。その後はドルに買い戻しが入り、円は116円近くまで押し戻されたが、午後に発表となった8月の米消費者態度指数が市場予想を下回ったのを受けて円買いが再び優勢となり、下げ幅をやや縮めた。
 円の対ユーロ相場は続伸。同25銭円高・ユーロ安の1ユーロ=148円30―40銭で引けた。
 円は対英ポンドでも続伸。同1円10銭円高・ポンド安の1ポンド=217円55―65銭で取引を終了した。英金利先高観の後退を背景に、円買い・ポンド売りが優勢となった。 (00:27)

来週水曜日から3週間ほど調査<1日くらいは帰宅できるかも?>のため、為替も株もできるだけポジションをはずしています。ただ、急落してくれたら絶好の買い時にもなるので、ひとまず水曜日まではいろいろなニュースを集めてみようと思います。
為替のほうは115円から116円のなかでうろちょろしているのですが(米ドル)、なかなか上にも下にもレンジブレークしないようです。8月については、前々から言っている様に円高に向けて動くのでは?と予想しているところです。動くとしたら来週だろうと思います。だからこそ為替を買ってないということもあります。
アメリカの経済が軟調に推移しようとしています。経済指標は減速、金利先高感は後退、株価は上昇とFRBの目論見どおりかもしれませんね。ただ、これだけで円高にシフトするとは思ってません。円高にシフトするのなら、貿易不均衡問題がでてくる必要があるでしょう。アメリカの選挙の年です、おそらく貿易不均衡問題が政治問題としてでてくると思っています。そこが買い時と見ています。

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2006年08月18日

下手すぎ〜>俺

今日一つ売りました。

東海アルミ箔は480円で買って、先週まで270円から300円をうろちょろしていたので、一度損切りをと思って、319円で売れました。

しかし・・・・。今日380円まで一気に80円アップ。はい、見事にへたくそです。380円で売れても1万円の損なのですが・・・。ということで、他の銘柄に向かいます。来週はさすがに月曜日・火曜日が調整でさげてくると思うので、狙う銘柄を絞り込んでおきます。はぁ・・・・ため息っすよ。

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2006年08月17日

そこまでしなくても・・・

日経新聞から
 インターネット専業大手のカブドットコム証券は9月15日から私設取引システム(PTS)を活用した夜間取引市場の運営を始める方針を固めた。取扱銘柄にはソフトバンクなど個人投資家に人気の高い300銘柄を選ぶ。開始にあたって年末まで売買代金が1000万円まで手数料を一律で378円にするキャンペーンも実施する。
 カブコムは当初8月中旬にも夜間取引市場を開く予定だったが、システムの安定性などを考慮して1カ月遅らせた。9月15日以降は予定通り午後7時半から午後11時まで取引ができるようにする。大納会と大発会を除くすべての営業日で利用可能にする。 (07:01)

これで、夜も株取引ですか? ちょっと付き合いきれないねぇ。複数の会社がいろいろと夜間取引を始めるみたいですが、値段がそれぞれ違った場合どうするんでしょうか? たぶん、その証券会社の中でのやり取りになるんでしょうけど・・・。あと、突発的なニュースがでたときにどう対応するんだろうか?

たとえば、ライブドアの事件は夜に報道があり、取引開始以降、下落した。こうした場合、どう対応するのか見ものだなと思います。



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2006年08月16日

8月中に円高にシフトするか?

Yahooニュースから
 お盆休み入りの東京外国為替市場で円相場が軟調に推移している。15日のドル・円レートは、1ドル=116円52〜54銭(午後5時)と前日比18銭高とわずかながら円高になったものの、月初の8月1日の114円58銭(午前9時)と比べると2円近い円安だ。
 8月は例年、円高ドル安に進む傾向があり、今夏も円高ドル安だと1998年以降、9年連続になる。ただ、今夏は、米連邦準備制度理事会(FRB)が8月8日開催の連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げをいったん休止したものの、市場では早くも再利上げに動くとの見方が浮上。また、日本の4〜6月期GDP(国内総生産)が市場予想を下回るなど円売り材料が目立ち、連続記録が途切れる可能性も出てきている。
 大手銀行担当者によると、8月は通常、お盆休み直前に円高に振れ始めるケースが多い。輸出企業が為替変動リスクを軽減するため、円買いドル売りを強めるのが要因とみられている。市場関係者は「お盆休みの取引が薄い中で、こうした動きが相場に影響を与えてきた」と指摘する。
 さらに、9月の中間決算期末を前に、投資家の一部が新規の対外証券投資を控える動きも円高を後押しするようだ。
 ただ、今年の8月は若干様相が異なりそうだ。米国で再利上げ観測が浮上しているからで、依然として日米金利差が縮小しないとの見方から円売りドル買いがやや優勢になっている。
 さらに、円高に振れやすいはずのお盆休み直前の11日は、市場予想を下回ったGDPを嫌気して円売りドル買いが強まり、前日比79銭の円安ドル高になった。
 ただ、今後は米国債の償還に伴う円買い需要もあり、一本調子の円安ドル高は続きにくいとの見方もある。9年連続で円高が続くかどうかはまだ予断を許さない状況だ。
(フジサンケイ ビジネスアイ) - 8月16日8時31分更新
ここまで

今年はアメリカの選挙の年ということもあり、早くから8月の円高を予想する声が聞こえていた。アナリストはのきなみ108円程度の円相場を予想していたはずである。もしくはハイパー円安である130とか140円を予想していた人も多い。まだ2週間ほどあるのでわかりませんが、どちらかといえば110円の方向に向かう確率が高そうにも思う。昨年の夏はハリケーンがメキシコ湾を襲い、一気に円高になった記憶もよみがえる。

一応、現状ではポジションをはずして、円高を待っている段階である。ついでに言うと、来週から3週間ほど調査なので、その間イライラしたくないのでポジションをはずしているということも影響してます。いずれにせよ、この数日で株も為替もポジションをはずそうと思います。
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2006年08月15日

動きそう<為替

日経新聞から
 15日午前の東京外国為替市場で円相場は小幅に3日続落。12時時点では前日の17時時点と比べ5銭円安・ドル高の1ドル=116円57―59銭で推移している。米国の再利上げ観測の浮上を受けて円が続落した前日のニューヨーク市場の流れを受け、円売り・ドル買いが先行。米国債の償還・利払いに伴うドル売り需要などが意識されて円は一時上昇に転じたが、輸入企業の円売り・ドル買いで上値を抑えられ、再び下落に転じた。円は東京市場では7月26日以来約3週間ぶりの安値となる116円73銭まで下落した。
 117円台には輸出企業の円買い・ドル売り注文が控えているとの見方が根強いうえ、米国債の償還・利払いを材料に目先筋が円買い・ドル売りを仕掛けたため、円は一時116円43銭まで上昇する場面があった。一方、10時台には外国人投資家を中心に対ユーロでのドル買いが膨らんで対円でもドル買いが活発になる場面があり、円は前日のニューヨーク市場の安値(116円75銭)に迫った。円の午前の値幅は30銭だった。
以下略

お盆ということで、東京時間にはほとんど動きませんでしたね。また116円highから117円を超えられなかったことで、円高に動くのではないかと見ています。ただ、みているだけで、ショートポジションはとりません。落ちたところを買います。ロングだと、この水準であればレバレッジを低くして保有しても構わないだろうから、という理由です。

今晩のロンドン市場、ニューヨーク市場で大きく動くような予感がします。
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2006年08月14日

首都圏大停電の賠償問題

読売新聞から
 首都圏で14日朝に発生した大規模停電は、停電による経済的な損失に対する賠償責任も焦点となりそうだ。
 東電は今回の停電に関して「被害の実態を踏まえたうえで損害賠償を検討する」とし、クレーン船運航会社などに賠償を求める方針を示唆している。
 埼玉県狭山市で1999年11月に起きた航空自衛隊練習機の墜落事故では、練習機が送電線を切断し、約80万世帯が停電した。東電は送電施設などの損害を航空自衛隊に賠償請求し、示談で自衛隊側が支払いに応じた例がある。
 今回、クレーン船運航会社の責任が明確になれば、東電は、運航会社側に送電線の復旧費用などを求めると見られる。
 一方、東電は電気の利用者と結ぶ契約で、停電の原因が第三者の過失や故意、天災などで東電には過失がない場合は、顧客の損失を東電が賠償する責任はないと規定している。この場合、停電による損失は停電の原因者に求めることになる。
 損害賠償問題に詳しい石川剛弁護士は、「今回、東電が損害賠償の責任を負うかどうかは、送電線の保全などで落ち度があるかどうかによる」と指摘する。
 このほか一般住宅の場合、電力供給が1時間以上ストップすれば、1日ごとに1か月の基本料金の4%を割り引くことも契約で定めている。割引は東電側の責任に関係なく発生するため、今回も適用されると見られる。
 練習機墜落の際には、東電は割り引き分の負担も自衛隊側に賠償を求めており、今回どう対応するのかも焦点となる。
 一方、しゅんせつ工事を業者に発注した千葉県浦安市は「旧江戸川の両岸には『電線注意』という看板が掲げられており、クレーン船は送電線の存在を事前に予測できたはずだ」と主張している。
(2006年8月14日22時12分 読売新聞)

朝方おきたこのニュースを知ったのはお昼休みでした。私は首都圏から離れたところに住んでいるので他人事です。しかし、クレーン会社についての賠償金についてあれこれ考えていましたが、おそらく数千億レベルじゃないかなぁと、最低数百億か。とにかく、クレーン会社が保険に入ってなければ、即倒産。入っていれば、保険会社の株価も下がるだろうと・・・。それにしても、あまりにも脆弱なシステムという気がしないでもない。
posted by 倍増計画パパ at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月13日

ブラックジョーク<金利上げと国民負担

読売新聞から
 財務省は、金利が1%上昇した場合、財政投融資の対象となっている特殊法人など19機関合計で、将来の国民負担増につながる「政策コスト」が1兆7951億円増加するとの試算をまとめた。
 試算によると、日本道路公団など4公団から道路資産と債務を引き継いだ日本高速道路保有・債務返済機構は8392億円、都市の再開発資金を借り入れている都市再生機構は7838億円それぞれ負担が増えるとしている。
 国民負担が増えるのは、金利上昇によって、各特殊法人が抱えている債務の利払いが増えると、穴埋めのために一般会計からの補助金なども増えるためだ。試算は2006年度に実施を見込む各事業が終了するまでの期間を想定した。
(2006年8月13日0時13分 読売新聞)

金利が上がると、借金をしてない人にとってはプラスに働くはずです。しかし、金利があがることで、回りまわって税金が上がるとは・・・。しかも、特殊法人(現在はほとんどが独立行政法人)の仕事には?がつくものが多い。

独立行政法人には大雑把に分けて二つあり、ひとつは国の科学技術機関が指定を受けているものと、特殊法人から衣替えをしたものがあります。後者が特に不透明な税金の使われ方をしていると考えられています。

それにしても、はやいところ国の借金を片付けてもらわないと、と思っているのですが、この国の家計をやりくりする人はあまり借金を返したくないようですね・・・。理由があるんだろうなぁ。聞きたくないけど、だいたい想像がつくよ。
posted by 倍増計画パパ at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今週の戦略

毎週日曜日に今後一週間の株価と為替の値動きを予想し、トレードの参考にしています。

株価も為替も日本の機関投資家があまり参加しないだろうから、アジア時間では為替はあまり動かないように思います。

株価ですが、わかりません。アメリカ次第なんでしょう。イスラエルとレバノンの戦争に関してはすこし落ち着き始め、原油価格も少しだけ落ちました。依然として高値であることには間違いないので、企業として−材料でしょう。テロに関しても、落ち着きを取り戻しつつあります。私としては1万5千円から15600円くらいのボックスで動いてくれたら嬉しいので、分からないときはその程度の予想にしときます。現状で、そろそろ売りたい銘柄が2つあるので売りの指値を出しています。また一つ買いたい銘柄があるので、それも積極的に買おうと思います。買ったら、報告いたします。

為替のほうは、案外円高になるのでは?と思っています。これも日本の機関投資家が不在ということは、日本の個人投資家がFXなどで買いを多くいれてくるでしょう。その裏をかいてくるのでは?と思っています。ということで、今週は買いポジは凍結し、2円程度どの通貨も落ちてくれば、買いポジを検討するという戦略で行こうと思います。








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2006年08月12日

さて、どうなるか?<為替動向

日経新聞から
 【NQNニューヨーク=川内資子】11日のニューヨーク外国為替市場で円相場は反落。前日比1円05銭円安・ドル高の1ドル=116円25―35銭で取引を終えた。米景気の底堅さやインフレ圧力を示す指標を受けて、円売り・ドル買いが優勢となった。
 円相場は116円ちょうど前後と安く始まった。日本の4―6月期の実質国内総生産(GDP)の伸び率が予想を下回ったことなどを受けて、アジア、欧州市場で円安が進んだ流れを引き継いだ。
 午前8時半に米商務省が発表した7月の米小売売上高は前月比1.4%増と市場予想(0.9%増)を大きく上回った。米景気減速観測が高まっていただけに、消費の底堅さを示す指標にドル買いが加速した。同時刻に発表された7月の米輸入物価指数が前月比0.9%上昇と大きく伸びたことも、ドル買いを誘ったという。
 市場では「8日の米連邦公開市場委員会(FOMC)以降、米金利据え置き観測からドルの売り持ちを増やしていた市場参加者が、ひとまず持ち高を解消したようだ」(為替ディーラー)との指摘があった。 (07:22)

ここまで
私自身は8月の下旬にかけて110円の方向に向かうと思っています。そろそろ、テーマとして貿易不均衡がでてくるのだと思います。そうなると、巨額の貿易赤字を抱える米ドルは安くなるでしょう。円が多少高くなることは、原油が高い現在ではさほど日本経済に影響を及ぼさないでしょう。むしろ、歓迎されるかもしれません。しかしながら、118円を明確に超えてくると、120円が見えてくるかもしれませんね。

明日の今週の戦略までにいろいろと情報を集めたいと思います。

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2006年08月11日

地合いがよいのか?

このところ、こまかくFXのトレードを続けています。ほとんどがNZドルで0.5万ドルか1万ドル程度の小さな取引なのですけど、連日含み益→決済確定。の流れが続いています。テロ情報や地政学的リスク、金利などはほとんど変わってないのですが、NZやOZでは経済指標がやや上方修正されていることが大きいのでしょうか?

もしくは、金利差が日本とでは圧倒的にあるので、そこに資金が流入しているということでしょうか?

いずれにせよ、このところの取引を下に書くと分かるように、なかなかよい。

 8月4日 71.1円買 1万ドル  → 8月8日 72.1円 決済売
     71.1円買 0.5万ドル → 8月9日 73円 決済売
 8月10日 72.7円買 0.5万ドル → 8月11日 73.5円 決済売

です。あと、FXプライムからキャッシュバックキャンペーンで2000円ほどもらいました。ありがたいですね。

 さて、先ほどアメリカの経済指標がでて、いずれの経済指標もプラスに修正されていますね。これで9月の利上げ確率が上がることでしょう。しばらく円安方向で進む可能性がでてきましたね。
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案外底堅い

朝日新聞から
 11日の東京株式市場は売り買いが交錯し、前日の終値を挟んで小幅な値動きとなっている。
 東証第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)の午前の終値は、前日比2.60ポイント低い1580.28。日経平均株価は同26円86銭安い1万5604円05銭だった。午前の出来高は9億1000万株だった。
 午後1時では、TOPIXは前日比7.81ポイント低い1575.07。日経平均株価は同69円93銭安い1万5560円98銭。
 内閣府が朝、発表した4〜6月期の国内総生産(GDP)は伸び率が市場の予想を下回り、売り圧力となっている。英国の旅客機テロ未遂事件で新たなテロ発生への警戒感が高まり、空運株が軒並み売られたほか、燃料需要減の観測から石油関連株も下落している。
ここまで

昨夜はイギリスにおけるテロ未遂犯の逮捕などのビッグニュースがありましたが、未然に逮捕されたことなどから、案外株価は下がりませんでした。私は、NYが大幅に下がれば、つられて日経も下がるのでは?と思っていたのに、案に反してNYダウ工業株は上げてきました。日本のほうはやや調整気味だと感じています。これから欧州、アメリカ市場と動きますが、このままどちらも堅調に推移するなら、そろそろ日本の株式は1万6千円台が見えてきそうですね。

SBIHDやアイサンテクノロジーなどを買い指示だしているのですが、なかなか指値に届かないようです。ま、地道にいきます。

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2006年08月10日

楽天のシステムダウン

日経新聞から
 楽天が運営する仮想商店街「楽天市場」で、9日午後4時ごろ、システム障害が発生し、出店店舗数の約4割にあたる7413店で商品を購入できなくなったことが明らかになった。商品の販売機能に関しては10日午後0時52分に復旧したが、他の一部機能は同時点でも障害が続いている。楽天は「サーバーの点検に誤りがあり、システムの一部が稼働しなくなった」(広報担当)と説明している。

 楽天市場を経由した各店舗の商品の販売総額は1日平均で十数億円。

 約4割の店舗について商品購入やネット競売の利用が停止しているほか、利用者がブログ(日記風の簡易型ホームページ)などで商品を推奨する機能、メールマガジンの登録・解除・変更が動作しなくなっている。復旧作業の過程で、利用者の購入額に応じて付与するポイントの発行などが遅れる可能性もあるという。 (16:00)

ここまで

昨年の夏から秋くらいにかけて、よく楽天証券のサーバーがダウンしていた。こんどはショッピングモールである。楽天にとって、稼ぎ頭のショッピングモールがダウンしたことは影響大だろう。システムを増強しなければならないが、証券などと違い、土日にサーバーを中止して作業ができない分、コストがかかるだろう。明日の楽天の株価に注目ですね。今日、すでに影響あったのかどうか(前日比-1.2%)。おそらく、明日は3%くらい下がるのではないか?と素人の予想をしておきます。
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2006年08月09日

NZ NZをいったん決済

帰省前に、NZドルを71.1円で1.5万ドルほど約定した。昨夜、そのうち1万ドルを72.1円で決済売りしました。今夜も、ややNZドル高に動いており、なかなか良いトレードだと思っています。

なぜ1万ドルをさっさと売ったか?というと、FXプライムという会社の為替情報が非常に充実していて、参考にするところ大なのですが、この会社の情報は半年ほど取引しないと読めなくなります。その半年の期限が今月末でした。んで、あわてて6万円ほど入金して1万ドルを購入した次第。レバレッジも10倍超えていますし、1千円でも儲けがでたら決済しようと思っていたところに、思いかけず9千円ほどアップしました。

また半年ほど情報を見ることができる上に、9千円ももらえるとは・・・非常にラッキーでした。FXプライムはEバンクなどと提携していて、出入金は非常にスムーズですし、手数料も不要(要確認)。とても、うれしいサービスです。さっそく再びEバンクに戻し、機動的に使おうと思います。




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帰省にかかるコスト

読売新聞から
 明治安田生命保険が9日発表した夏休みに関するアンケート調査結果によると、1世帯当たりの帰省費用は平均4万4280円で、全体の46・5%が「負担が大きい」と感じていた。
 連続して取れる夏休みの平均日数は6・3日で、このうち会社員・公務員は5・4日だった。
 夏休みの過ごし方を複数回答で聞いたところ、「自宅でゆっくり」(67・0%)が最多で、次いで「帰省」(24・1%)、「国内旅行」(15・1%)など。「理想の夏休みの過ごし方」(複数回答)でも「自宅でゆっくり」(48・6%)が最多だった。
 帰省費用の内訳は、平均で交通費が3万3697円、土産代が1万583円。帰省費用は家族の人数が増えるほど大きくなり、交通費だけで「10万円以上」とした回答も11・1%に上った。
 調査は7月下旬に全国の20〜59歳の男女を対象にインターネットを通じて行い、1217人が回答した。
(2006年8月9日21時56分 読売新聞)
ここまで

昨日、広島から長崎へ戻ってきました。タイミングよく、このような記事が出ていたので計算してみましょう。

交通費
車を使いました。高速道通行費 8950円×2=17900円
        ガソリン代 450km×2×142円÷15=8520円
        諸経費  約3000円
        お土産  約2万円

 ということで、49420円ほどかかっています。平均に毛が生えたようなものです。これがJRなどの公共交通機関を使うと、子供を膝に乗せる前提で26000円ほどかかります。ほぼ同じ値段ですが、車の場合大量の荷物を一気に運ぶことができますので、やはり車に軍配があがるかなぁ。

 たしかに5万円は痛い出費ですが、年になんども会えない両親に会い、子供と24時間触れ合える時間ができただけでもよかったのではないかと思います。とくに、あと何年生きられるか分からない両親とは、できるだけ多く会おうと思います。

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2006年08月05日

金利の上昇<企業観

朝日新聞から
 経済産業省は4日、日本銀行がゼロ金利政策を解除した影響について、企業へ聞き取り調査した結果を発表した。18%の企業が、金利上昇などのマイナスの影響が「現時点ですでに出ている」と答え、将来的なマイナスの影響については46%が懸念を示した。同省は「今後、借り入れ依存度によって企業間格差が出そうだ」とみている。
 全国約1200社を対象に、ゼロ金利政策解除直後の7月中旬に調べた。銀行からの借り入れについては、「利上げを通告された」「融資条件が厳しくなり、企業の格差が広がる」などの声があったという。
 「将来も含めて影響はない」は18%、「将来プラスの影響がある」は4%、「現在プラスの影響がある」は2%だった。
 同日開かれた拡大経済産業局長会議では、6月上旬〜7月上旬に実施した地域経済産業調査の結果も報告された。景況判断は前回3月と同じ「ばらつきがみられるものの改善している」で据え置かれた。
 地域別には、10地域のうち、沖縄の景況判断を、「改善している」に上方修正したほかは据え置いた。

ここまで
借金をする額も個人と企業は桁が違うので、すこしの金利が大きく業績に影響するということだろう。基本的に借金をせずに運営できているのであれば、それにこしたことはないのだろうが、設備投資などをしないと企業は生き残れないので、どうしても借金はしてしまうのだろう。
次回の日銀による金利アップがいつになるのか? いまはやや株価が落ち着いてきたので、これがもう一段階上がったあたりで行われるのではないだろうか?

昨日買ったNZドルは71円midまで上がっているようだ。来週までもって欲しいものである。しばらくトレードはできないので、どうなることやら。

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posted by 倍増計画パパ at 09:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月04日

あら、約定してしまいました

昨日、今日と自宅の近くのホテルにて終日会議がありました。とても疲れる会議でしたが、この会議が終わったことにより、一年の仕事の半分以上が終了いたしました。

さて、為替相場について、ややボックスで終始しているような印象を受けます。USドルであれば114円lowから115円midで、オセアニア系であれば豪ドルが87円〜88円で、NZドルであれば70円midから71円lowで。そんななかで、ユーロとポンドが強い状況を見せています。とくにポンドについてはいつ反落してくるだろう?と思えるほどの上昇振りです。反落にむかったら、美味しいだろうね〜と思えるほどすごいチャートとなっています。

さて、ポジション的にはかなり軽いので、すこし下を狙ってNZドルの買い指示を出していたところ、見事にさきほど約定していました。71.1ドルでした。マネックス証券とFXプライムで合計1.5NZドルのお買い上げです。FXプライムだけイフダン指示を出しています。ま、これから少し円高になるだろうから、来週には約定決済しておきたいと思います。100円でもプラスになればいいや。

また、明日から私の実家へ帰省し、ネット環境から離れます。今週の戦略やこの日記などは、来週半ばまでお休みです。失礼いたします。

皆様にもよい夏休みが来ますように。
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posted by 倍増計画パパ at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 外為 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする