2007年04月30日

不法投棄が本当ならひどい会社だ

Yahoo見出しから
 大手家電販売店「ベスト電器」(本社・福岡市)の埼玉県狭山店と深谷店が、リサイクル料金を徴収して消費者から回収した使用済み家電製品約2400台がメーカーに適切に引き渡されずに行方不明になっていることが29日までに分かった。環境省と経済産業省は、家電リサイクル法(引き渡し義務)に違反する疑いもあるとして、ベスト電器とフランチャイズ契約を結んで両店舗を経営している埼玉県内の「ゲオグローバル」から聞き取り調査を始めた。 
ここまで

まだどの状況なのか分かりませんが、もし顧客からリサイクル料を取った上で、不法に投棄されているとしたら、ベスト電器もゲオグローバルもひどい会社だということになるだろう。
知らなかったではすまされない問題であり、きちんと先にIRをだすことが投資家の評価につながると思うのだが・・・。一応はIRを出しているようですね・・・。アクセスが集中しているのかつながりません。電気を扱うところのサーバーにしたら少し貧弱かなぁ。

まあ株主ではないのでほっておきましょう。
posted by 倍増計画パパ at 17:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 株式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

4月の収支

shuusi0704.JPG
 まだ為替が動いているので正確には出ません。昨日の夜の時点での為替の値で計算しています。今日かなり円高に動いている(対ランド)のでこれよりは下がると思います。

株式
 新興を中心に取引しているので今月は非常に厳しい月でした。アイサンテクノロジーを100株ナンピン(255円)し、NISグループもナンピン(62円)しました。そのほか、SBIHDを38500円で買いました。保有株銘柄は、サンライズテクノロジー、NISグループ、土屋ホーム、アイサンテクノロジー、SBIHDです。

 今月-11278円  これまでの収支-19963円

外国為替保証金取引
 南アフリカランドを2.4万ドル保有 (目標10万ランド〜15万ランド) べつに今すぐに得したいと思いませんので、一気に円高になったときに目標保有数までいきたいですね。あとはスワップだけでも年間に10万円〜と美味しいですから。

 今月 +12674円 これまでの収支+87876円

アフィリエイト
こつこつがんばるだけです。マクロミル、mpack、リサーチパネル、Yahooリサーチ、A8.netでがんばっています。あと、クレジットカード決済でもらったキャッシュバックや、マイレージのキャッシュバックも含まれます。

 今月 +18295円 これまでの収支+249106円

トータル +317019円
平均収益 +317019÷19ヶ月=16685円

このブログでは長期的に月2万5千円の小遣いとすることを目標としています。まだまだですが、やや上向いてきたかな〜と思っています。ただ、FXで一気に円高になれば一気に収益は悪化します。でも、それを実は望んでいます。今の円相場ではちょっと買いから入りたくないですからね。
posted by 倍増計画パパ at 15:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 収支・決算 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月29日

中国預金準備率上げは、日本の株式を下げる?

日経新聞から
 【北京29日共同】中国人民銀行(中央銀行)は29日、金融機関の預金準備率を5月15日から0.5%引き上げ、11.0%にすると発表した。預金準備率の引き上げは銀行の余裕資金を吸収し、貸し出しを抑制する効果がある。
 人民銀は不動産などの投資過熱を懸念、今月16日にも準備率を引き上げたばかり。中国は5月1日から1週間の大型連休に入るため、連休前に引き締め姿勢をあらためて示した。引き上げはことし4回目で、昨年7月以降では7回目。
 中国では貿易黒字膨張に伴い国内の人民元供給量が増加、1―3月期の実質国内総生産(GDP)成長率が11.1%に達するなど再び過熱傾向が出ている。人民銀は3月に7カ月ぶりの利上げも実施。預金準備率引き上げも続けることで、通貨供給量を抑える方針だ。 (14:33)


ここまで

今朝、今週の株の予想を書いたばかりなのに、修正しなければなりませんね。おそらく、日経が下げてくると思います。1万7千円を切ってくるかもしれませんね。中国の市場次第とは思いますが、日本が下げ、中国も下げると連鎖的に為替も変動する可能性があります。今週はゴールデンウィークで個人も機関も取引が少なくなるだろうから、欧州・NY時間帯で一気に円高が進行するかもしれません。1日の朝にどうなるか楽しみです。

あ、ジョインベスト証券に5千円振り込まれていました。この5千円は無くなってもいいので、ボロ株を買うように指示を出しておきました。
posted by 倍増計画パパ at 16:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 株式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

財投機関債って売れますかね??

日経新聞から
 2008年からの民営化を控えた日本政策投資銀行が、資金調達の一環として政府の保証が付かない債券「財投機関債」の海外発行を今年度に検討していることが分かった。民営化を前に資金調達を多様化する必要が出ており、他の政府系金融機関などの特殊法人(財投機関)が追随する可能性もある。

 財投機関債は特殊法人が自らの信用で発行する債券。01年度から発行が始まった。05年度末までに15兆1351億円分の発行があったが、投資家から収益性などを厳しくチェックされる海外での起債実績はなかった。(07:01)
ここまで

いろいろな国から債権は売り出していると思うのですが、日本の現状を考えると金利が安く、国は借金にあえいでいる状態であえて海外で買う人が出てくるでしょうか??唯一あり得るとすれば、将来さらに円安が進んだときに為替差益で儲かることかなぁ・・・。どうなんでしょうか?? 
基本的知識もなく書いているのですが、素人投資家の素朴な疑問です。間違っていたらお教えいただけたら幸いです。
posted by 倍増計画パパ at 14:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今週の戦略

毎週日曜日に株と為替の一週間の動きを予想し、トレードの参考にするものです。

先週の株価はかなり下落したと思っていたのですが、さほどでもないようですね。輸出関連株、大型株は堅調だったようですが、新興・低位株は下げが止まりませんね。為替が円安できているので、この流れはしばらく続くのでしょうか?

さて、株の取引自体が5月1日と2日の二日しかない上に、ゴールデンウィークで市場関係者および個人もあまり取引をしない可能性があります。値段が飛ぶ可能性もあるなと思うのですが、ボックス、現状プラスマイナス300円で動くのでは???

為替は日本以外では取引が活発ですので、円がねらい打ちされる可能性があると思います。上か?下か???分かりませんが、昨年の例だと下に行ったので、今年も下と思っています。現状で2万円弱の含み益なので利益確定しておいてもいいかなと思っているのですが、まあほったらかしにしときます。レバレッジ1倍くらいなのでまだまだ余裕があります。

ということで、どちらもほったらかしで、子どもと一緒に遊び回ります。
posted by 倍増計画パパ at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月28日

大手銀行と郵便局のATM

読売新聞から
 三菱東京UFJ、みずほ、三井住友、りそなの大手4銀行は、大型連休中(28日〜5月6日)も本支店やコンビニに設置された現金自動預け払い機(ATM)を稼働させる。
 このうち、三菱東京UFJを除く3行では、休日となる28〜30日と、5月3〜6日は、通常の土、日曜、祝日と同じ取り扱いとする。
 三菱東京UFJは、旧東京三菱銀行のATMで3〜5日に営業時間を短縮する。営業する時間帯は店舗により異なる。旧UFJ銀行のATMは原則24時間稼働するが、旧東京三菱銀行発行のキャッシュカードを利用する場合、一部の時間帯で利用できない。
 一方、日本郵政公社は10月の民営化に向けた準備作業のため、5月4〜6日はATMを利用できない。
(2007年4月28日11時31分 読売新聞)
ここまで

こう書くと、あたかも郵便局のサービスが悪いように思うが、実際どうなのか?というと、ATMを使ったサービスは郵便局の方が遙かに利便性が高いと思う。
というのも、知っての通りほとんどの銀行は日曜日の利用に料金を徴収する。ところが郵便局では日曜日も利用料金は無料だ。この差は大きい。クレジットカードが使えないような場合にはどうしても現金が必要となる場面が一年に数回ある。この場合、使いたいくらいの金額、私なら2万円くらい、を郵便局に入れておくのは賢いやり方だと思います。

今後ゴールデンウィークも郵便局のATMが使え、さらに無料となると銀行の方のサービスが改善されるかもしれないなと感じてます。
posted by 倍増計画パパ at 14:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月27日

本当に景気は回復してんの?

日経新聞から
 総務省が27日発表した3月の全国の消費者物価指数(CPI、2005年=100)は変動の激しい生鮮食品を除くと99.6となり、前年同月に比べて0.3%下落した。原油安や携帯電話料金下落が主因。下落は2カ月連続で、マイナス幅は前月より0.2ポイント拡大した。ただ内閣府は緩やかにデフレ脱却に向かう基調は変わっていないとみている。
 06年度の平均では前年度比0.1%上昇の100.1となり、2年連続のプラスとなった。物価の先行指標である4月の東京都区部のCPI(生鮮食品を除く)は100と前年同月比で横ばいとなり、2カ月ぶりにマイナスから脱した。
 大田弘子経済財政担当相は同日の記者会見で「大きくはデフレ脱却が視野に入っている」と指摘。尾身幸次財務相は「全体として順調な(景気)回復過程にあるという認識は変わっていない」と述べた。(12:33)
ここまでと、もう一本、
 冬柴鉄三国土交通相は27日の閣議に2006年度の国土交通白書を提出した。都市と地方の「地域格差」を巡る議論が高まっていることから、地域の活力向上を中心テーマにした。国民の65.7%が地域格差が拡大していると感じているとの意識調査の結果を紹介。九州や東北など地域ブロックごとに、高成長が期待できる東アジア地域との交流を拡大していく必要があると指摘した。
 意識調査は全国の成人男女2000人を対象に昨年12月に実施し、回収率は67.3%だった。
 拡大していると回答した人に、格差が拡大している点を複数回答で聞いたところ、所得水準(67.2%)と雇用情勢(60.7%)が上位を占めた。地域活性化のために国や自治体が取り組むべき分野では、地域の産業活性化や医療・福祉の充実を指摘する声が目立った。(13:53)
ここまで

デフレはまだ続いているとの見方を持っている人もいるし、景気が良いのは都会にいる人だけという話もある。私の方に地方が好きで、あえて地方で住んでいる人からすると土地の価格は下がるし、物価はさほど変わらないし・・・。ということで、さほど景気が上がっているようには見えない。
むしろ、企業では都会と地方の給料格差をつけ始めているので、不景気??とも思える。

まあ、こうしてぼちぼち毎月数千円でも増やしていくという努力だけは続けたいと思います。
posted by 倍増計画パパ at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月26日

パソコン業界もたいへんだ

読売新聞から
 電子情報技術産業協会(JEITA)が26日に発表した2007年1〜3月のパソコンの国内出荷台数は前年同期比7%減の352万3000台だった。
 1月末にマイクロソフトの新基本ソフト(OS)「ウィンドウズ・ビスタ」が発売されたが、期待されたパソコン販売の「ビスタ効果」は鈍い出足となった。
 06年度の出荷台数は6%減の1208万9000台と前年度に次いで過去2番目に高い水準だった。ただ、ビスタの発売遅れを踏まえてJEITAが予測した1290万台には届かず、単価の下落も進んだため、出荷金額は9%減の1兆4653億円にとどまった。
 JEITAは「新OS発売のイベント的な盛り上がりはなかったが、今年はビスタが徐々に浸透する」とし、07年度の出荷台数は5〜6%程度の増加を見込んでいる。
(2007年4月26日21時10分 読売新聞)
ここまで
ビスタの前のXPまでは、OSが新しくなると特需があったパソコン業界ですが、ビスタは外れてしまいましたね。というより、XPくらいの性能でけっこう満足してしまっているのではないでしょうかね? 普通にパソコン買って100GBのハードディスクに、1GBのメモリでしょう。数年前は考えられないですし、そもそも私のようにテキスト主体に保存している人は10GBもあればファイル容量は十分だしね・・・。パソコンで仕事や趣味をはじめて20年ちかくになりますが、未だにDVD一枚でデータはすみますね。デジカメファイルを含めてもDVD3枚かなぁ・・・。

いまの主流のパソコンにXPproを入れて数年使うのが賢いと思いますけどね。パソコン業界にはもうしわけないけど。
posted by 倍増計画パパ at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日経反発でもorz

日経新聞から
 日産自動車が26日発表した2007年3月期の連結決算は、営業利益が前の期比11%減の7769億円となった。営業減益はカルロス・ゴーン社長の体制下では初めて。為替円安効果は寄与したものの、日米での販売苦戦が響いた。08年3月期の連結営業益は前期比3%増の8000億円を見込む。

 前期の連結売上高は前の期比11%増の10兆4685億円。世界販売台数は2.4%減の348万3000台にとどまった。経常利益は同10%減の7610億円、純利益は同11%減の4607億円だった。

 08年3月期の連結売上高は前期比2%減の10兆3000億円。販売台数は6%増の370万台、平均為替レートは1ドル=117円、1ユーロ=148円を見込む。経常利益は2%増の7730億円、純利益は4%増の4800億円の見通し。〔NQN〕(16:26)
ここまで

さっきまで出張でした。先ほど帰宅したところです。ネットが見られませんでしたので、日経が昨日大幅に下げて、今日上げていたので手持ちのポートフォリオがどうなっているのかハラハラしてパソコンを立ち上げましたよ。

結果・・・やはり手持ちの株だけさげています。新興に近い銘柄だから仕方ないのかなぁ・・・。現物ですのでまあ上がるまで気長に持ちますか。
posted by 倍増計画パパ at 19:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 株式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月23日

新興株、ひどい下落

日経新聞から
 23日の新興企業向け株式市場日経ジャスダック平均株価は9日続落。昨年7月19日までの10日続落以来ほぼ9カ月ぶりの連続安を記録した。値動きの悪さを嫌気した見切り売りが続いたうえ、根強い会計不信などを背景に2007年3月期決算発表を見極めようと積極的な買いが総じて見送られた。売買代金は6日以来ほぼ2週間ぶりに400億円の大台を下回った。主力銘柄で構成するJストック指数も9日続落した。
 ジャスダックでは、楽天イートレード、オプト、インテリ、インデックス、ファンコミが下げた。半面、エイチアイ、ジーダット、Dリンクス、コムチュアが上げた。
 マザーズ指数は4日続落し、連日で算出開始来の安値を更新した。サイバー、GCA、ACCESSなど時価総額上位が売買を伴って下落。半面、ケアネット、ITメディア、アクロディアが買われた。
 ヘラクレス指数は続落し、連日の年初来安値。ASSET、アイフリーク、アマガサが安い。半面、ウェブドゥ、ZENTEK、ネクスジェンが高い。ダヴィンチは変わらず。〔NQN〕(15:48)
ここまで

いやあ下げました。いったいどこまで下がるのか全く分かりませんが、新興関係の株がどんどん下がっています。今日はすべての保有銘柄で下げてしまいました。こういう日はいらいらしがちなんですが、イライラしても仕方ないので、当分我慢の日々でしょうね。相当の事がないと損切りしないので、もう少し我慢したいと思います。

それにしても、決算の下方修正がこれほど多いというのはどうしたことか? 粉飾決算でどんどん取り締まりが強化されているので、きちんと報告しているということなんでしょうかねぇ。ってそれもどうかと思いますけど。
posted by 倍増計画パパ at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 株式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月22日

新興国への投信

日経新聞から
アジアの新興国などで運用する投資信託の設定が相次いでいる。インドや中国に続き、ベトナムやフィリピンの株式投資する商品も次々と登場してきた。証券会社などは個人投資家の中には相場変動リスクが大きくなっても、高い運用成績を求める人もいるとみているが、販売競争は過熱気味との指摘も出ている。専門家は「余裕資金の範囲内での投資」に徹するよう助言している。
 調査会社QUICK・QBRによると、新興国投信の純資産残高は3月末時点で、4兆7000億円と、前年同期に比べて49%増加した。(07:01)
ここまで

投資信託こそ分散投資すべきと思います。現在、我が家では私が2銘柄、嫁が5銘柄を購入しています。

日本株、新興国債権、外国株、リート、バランスなどなどいろいろとあります。また、余裕資金での運用は当たり前のことで、投過ぎたるは及ばざるがごとし、これは自分で運用するにせよ、投信で運用するにせよ何時の世も当てはまることでしょう。
posted by 倍増計画パパ at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今週の戦略

毎週日曜日に一週間の株と為替の動きを予想しトレードの参考にするものです。

先週は株価はわずかに上がっただけで日米で対照的な動きになりました。今週は、大手企業の業績と今後の見通しが発表されますので、それで相当の動きがあると思います。私の予想としては、業績は良いが、見通しはあまり良くないという発表が多いのではないかと思っております。投資家の判断としては分かれるところかなと思いますね。

為替は117〜120円のボックスであればさほど株価への影響はないでしょう。円高になれば一気に株安になる可能性も出てくると思います。円安になっても、さほど影響はないと思います。私は前述のボックスで推移すると思っています。

さて、現物で取引しているのですが、手持ちの現金の三分の二くらいを買ってしまいました。今週の業績発表および見通しで高くなればさっさと売って、気持ちよくゴールデンウィークを迎えたいと思います。安くなれば、GW明けにナンピンのタイミングをはかります。為替と同じで、株もほったらかしトレードで十分だということに、最近気づいてきました。
posted by 倍増計画パパ at 09:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月21日

この高値では新規には買いにくい

日経新聞から
 20日のニューヨーク外国為替市場で円相場は4日ぶり反落。前日比25銭円安・ドル高の1ドル=118円65―75銭で取引を終えた。世界的な株式相場上昇を受け、投資家のリスク許容度が高まるとの見方が強まり、円を借りて円以外の通貨を買う円キャリー(円借り)取引が活発になった。
 アジア・欧州市場の流れを引き継ぎ、円は118円台後半に下落して始まった。中国株式相場の大幅反発などを受け、円キャリー取引が再び始まったという。対ドルでも円は売られた。
 米株式市場でもダウ工業株30種平均が大幅高となり過去最高値を更新。米金融市場への資金流入が活発なことが円売り・ドル買いを誘ったとの見方もあった。円は一時、118円97銭まで売られた。
 その後、週末で持ち高調整の買い戻しが入り、やや下げ渋った。注目される経済指標の発表がなく、材料難で午後は小動きだった。この日の円の高値は118円62銭。
 円は対ユーロで小反落。前日比5銭円安・ユーロ高の1ユーロ=161円25―35銭で取引を終えた。投資家が円キャリー取引を再開し、アジア・欧州市場で円が売られた。この日から始まった欧州連合(EU)非公式財務相会合で、ユーロ圏財務相会合議長のユンケル・ルクセンブルク財務相などが現行のユーロ相場を容認する発言をしたと伝わったことも、ユーロの支援材料になった。ただ週末で持ち高調整の円買い戻し・ユーロ売りが出たとみえ、ニューヨーク市場では下げ渋った。
 ユーロは対ドルで七営業日ぶりに小反落。1ユーロ=1.36ドル台前半から1.35ドル台後半に下落した。同日の東京市場で一時2004年12月30日以来の高値(1.3637ドル)を付けた後、利益確定のユーロ売り・ドル買い戻しが優勢となった。ニューヨーク市場でのユーロの安値は1.3586ドル。高値は1.3616ドルだった。
ここまで

ドルが117円台になって、ひさびさに大相場になるかなとわくわくしていたら、あっというまに118円highまで戻ってしまいました。ユーロも戻してしまい、なんか今新たに外貨を買う理由が無くなってしまいましたね。現在のポジションで、一日100円くらいしかスワップがありませんが、為替損益で損をする可能性が高いと思うので、もうしばらく我慢でしょうねぇ。
posted by 倍増計画パパ at 15:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 外為 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月20日

SBIHD買ってみた

日経新聞から
 20日の新興企業向け株式市場で日経ジャスダック平均株価は8日続落し、連日で年初来安値を更新した。2007年3月期決算発表の本格化を控えて買いが入りにくかった。時価総額の上位に下げが目立ち、中小型株投信などが解約に備えた換金売りを出しているとの見方も多かった。主力銘柄で構成するJストック指数も8日続落。
 ジャスダックでは、楽天、インデックス、エイチアイ、インテリ、竹内製作所、サハダイヤが下げた。半面、イートレード、バーテックス、アルゼ、イー・レヴォ、ACホールデが上げた。
 マザーズ指数は3日続落し、連日の年初来安値。ITメディア、アクロディア、サイバーが安い。半面、アドウェイズ、TCB、ソネットが高い。新規上場のケアネットは売買代金で首位。公募・売り出し(公開)価格を55%上回る26万3000円の初値を付け、その後はいったん26万7000円まで買い進まれたが、後場は制限値幅の下限(ストップ安)である22万3000円まで下げた。
 ヘラクレス指数は反落し、連日で年初来安値を更新した。ダヴィンチ、ASSET、ZENTEKが下落した。半面、ウェブドゥ、アマガサ、ラ・パルレが上昇した。〔NQN〕(15:50)
ここまで

なんで??ってくらい新興株が落ちまくっていますね。東証1部の大型株は堅調に推移したようです。そんななか、久々SBIホールディングを買ってみました。38500円でした。もちろん、1株。しょぼい投資です。一応、相性は良いようです<SBIHDと。

一応、イートレード証券と、松井証券で1日の売買代金が10万円以下となるようにトレードをしているのですが、最近はほとんど株を売ってません。なんか買ってばかりのような気がします。現物しかしないのですが、今日はとうとうイートレードの現金分ほとんどを株を買うことに使ってしまいました。残り、松井証券に10万円ほどあるだけです。来週どうなりましょうや? 今日のNY市場に注目したいと思います。
posted by 倍増計画パパ at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 株式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月19日

アジア発 株価暴落・キャリートレード解消?

日経新聞から
 19日の東京株式市場で日経平均株価は急反落。終値は前日比295円36銭(1.67%)安の1万7371円97銭だった。下げ幅は1月10日(295円37銭)に次いで今年5番目。取引開始直後から日経平均先物6月物に大口の売りが相次ぎ、現物株相場も連動して下げた。前日に上昇した反動で売りが出やすかったうえ、昼休み時間中に外国為替市場で円相場が1ドル=117円台に上昇したことで下げ幅が広がった。後場の前半に日経平均の下げ幅が400円を超す場面もあった。東証株価指数(TOPIX)も大幅に反落した。
 2007年3月期決算が来週から本格化するのを前に目新しい手掛かりも見当たらず、買いを見送る流れが続いた。午後4時に発表される中国の国内総生産(GDP)を見極めたいと売買を手控える市場参加者もあったようだ。前日の米ダウ工業株30種平均が最高値を約2カ月ぶりに更新したものの、好感する買いは限られた。
 東証1部の売買代金は概算で2兆9639億円、売買高は同21億4431万株。東証1部の値下がり銘柄数は1470、値上がりは206、変わらずは54だった。〔NQN〕 (15:38)

ここまで

今日も早退しました。今自宅です。これから子どもを迎えに行きます。
さてこの記事には書いてませんが、どうも上海株が下がったことで、後場に日経平均値が大きく崩れたようですね。ちょうど2月下旬から3月上旬に起きた現象と同じようです。
ただ、また3月下旬以降のように為替も株も戻るかどうかは分かりません。現金を持っていた人はチャンス。と思います。

まあ、ほったらかし投資の私にはどうでもいい話ではありますね。また為替が安くなったら、仕込もうと思います。この、安値で仕込み、ほったらかしというのは結構気持ちよいですよ。
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2007年04月18日

今年はいくらまで上がるでしょうか?<ガソリン>

読売新聞から
 石油情報センターが18日発表した石油製品市況の週動向調査によると、16日時点のレギュラーガソリンの全国平均店頭価格(1リットルあたり)は前週(4月9日)比0・6円高の130・3円と2週連続で上昇し、2月5日以来、10週ぶりに130円台となった。
 1月に1バレル=50ドル近くまで下落した原油価格が、最近は60ドル台半ばまで上昇していることが要因だ。
 石油連盟の渡文明会長は、18日の記者会見で「(新日本石油の場合)5月の石油製品のコストは、4月時点からさらに5円ほどコストアップする見込みだ」と述べており、4月後半からの大型連休に向けてガソリンの小売価格がさらに上昇する可能性が高い。
(2007年4月18日21時56分 読売新聞)
ここまで

もともと円安傾向がいっこうに是正されないので、仕入れ価格は円で考えると高くならざるを得ない。加えて、イランの地政学的リスクから原油価格は高くなりがちだ。これから、電力需要の増える夏場を迎え、おそらく昨年以上の原油価格となる可能性も否定できない。

これは、140円を突破して、150円に迫るかもしれませんね。ひぃ・・・・大排気量でぶいぶい走っている四輪車はたまらないですね〜。私は二輪車ですが、それでもガソリン価格が100円の頃に比べると一ヶ月に1000円くらいは違いますよ。痛い!
posted by 倍増計画パパ at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ポンド高

日経新聞から
【ロンドン=欧州総局】18日午前のロンドン外国為替市場の円相場は反発。午前9時半現在、前日終値に比べ60銭円高ドル安の1ドル=118円60―70銭で推移している。
 前日発表の3月の米消費者物価指数(CPI)のコア指数などの米経済指標が市場予想を下回ったのを受けて東京市場で円買い・ドル売りが進んだ流れを引き継ぎ、堅調に始まった。ただ、目新しい材料に乏しく、値動きは小さい。
 円の対ユーロ相場は続伸。同50銭円高・ユーロ安の1ユーロ=161円30―40銭で取引されている。
 ユーロは対ドルで続伸。東京市場で一時、1ユーロ=1.3604ドルと約2年4カ月ぶり高値に上昇。ロンドン市場でも高値圏で一進一退している。現在の水準は同0.0025ドルユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.3590―3600ドル。
 英ポンドは対ドルで大幅続伸。一時、1ポンド=2.0133ドル前後と1981年6月以来、26年ぶり高値を付けた。
 英国の金利先高観を背景にポンド買いが先行。朝方に発表と英平均賃金の上昇率が市場予想を上回ったことや、4月の英中銀金融政策委員会の議事録で9人のうち2人の理事が利上げに投票したことが明らかとなったのを受け、ポンド買いが優勢となった。
 現在のポンドの対ドル相場は同0.0070ドルポンド高・ドル安の1ポンド=2.0120―30ドル。
 円の対ポンド相場は小反発しており、同30銭円高・ポンド安の1ポンド=238円80―90銭で推移。(18:08)
ここまで

通貨の序列として、ユーロ=ポンド>ドル>円が並んでいるようだ。オセアニア系通貨も強い。というか、円が極端に弱すぎる。ドルも円も経済指標はさほどよわくないのに、そのほかの国の経済成長率が良いのだろうか?? どうも投機的なにおいがするので、これ以上深追いは止めた方がよいと思っています。

現在、南アフリカ 2万4千ランドです。
posted by 倍増計画パパ at 19:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 外為 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月17日

20%のリターンを求める!?

読売新聞から
 愛媛県愛南町の真珠養殖販売会社「キュート」が全国の主婦らに真珠養殖事業への投資話を持ちかけ、配当金が滞っている問題で、同社社長(64)らが違法に金を集めた疑いが強まったとして、愛媛宮城など6県警の合同捜査本部は17日、茨城県笠間市の社長宅や同社など9都県の計51か所について、出資法違反(預かり金の禁止)容疑で捜索を始めた。
 同社は39都道府県の約2500人から総額約50億円を集めたとみられ、捜査本部は契約資料を押収し、「真珠商法」の実態解明を急ぐ。
 調べでは、社長らは金融業の許可がないのに、2003年11月ごろから「真珠アクセサリーを1口100万円で購入すると、真珠養殖事業に投資でき、約20万円の配当をつけて返金する」と、6県の主婦ら計12人から2295万円を集めた疑い。
 これまでの調べでは、同社は出資者から元本保証したうえで、ローン契約などをさせたが、05年夏ごろから配当金が滞り始め、集めた約50億円の大半で配当金が未払いとなっている。愛媛県警に昨年1月ごろから相談が相次いでいた。
(2007年4月17日12時22分 読売新聞)
ここまで

今日は早退して帰宅しました。
株や為替をやっていると、年利20%のリターンがいかに難しいかということがよく分かる。ちまちまやっている私で、平均すると年利10%位のリターンがやっとです。それでも、新興株や取引頻度からするとそこそこうまくできている方だと思います。
元利保証で20%のリターンがあるのなら、私もしますよ。でも、そこが詐欺にひっかかるポイントなんだろうな〜。最初は配当を配って、飴をまいておいて、一気に巨額の資金をだまし取るんだろうねぇ。

まぁ、ちまちましましょう!
posted by 倍増計画パパ at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月16日

日経↑、でも手持ち銘柄は↓

日経新聞から
16日の東京株式市場で日経平均株価は大幅反発。終値は前週末13日終値に比べ264円35銭(1.52%)高の1万7628円30銭だった。前週末の米株高や7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議の無難な結果を受けた安心感から買いが先行、その後先物主導で一段高となり、終日高い水準で推移した。東証株価指数(TOPIX)も大幅反発。
 前週末の米国株の上げ幅や、G7を受けた円安進行も限定的で、大幅高のけん引役は先物への断続的な買いとみられる。主力株は軒並み高となったものの、先物高につれた買いが膨らんだ面が大きい。日米ともに主力企業による決算発表の本格化を控え、国内外の機関投資家の動きは鈍かったという。
 日経平均の上げ幅が300円を超える場面では、高値警戒感から積極的な買いは続かなかった。物色の柱も特に見当たらず、後場は高い水準ながら方向感に乏しい展開。大引けにかけて戻り待ちや手じまいの売りでやや伸び悩んで引けた。
 業種別TOPIX(全33業種)では鉱業や医薬品、電力・ガス、陸運などの上げが目立った半面、鉄鋼や銀行、海運の上値が重く、その他金融は逆行安となった。

 東証1部の売買代金は概算で2兆5754億円、売買高は18億175万株。東証1部の値上がり銘柄数は1169、値下がり銘柄数は441、変わらずは118だった。
 前週末に大幅安となっていたトヨタが反発。ソニーは小幅続伸。東芝、菱地所、キヤノン、ホンダ、KDDI、住友不、野村、JT、武田、東電、三菱重、NTTドコモ、住金が買われ、JR東日本は上場来高値を更新。保土谷、川島織セル、ゼンリンが急伸した。半面、新日鉄、ソフトバンク、三井住友FG、日産自が小安く、東光、兼松が大幅安。ネクシィーズは値幅制限の下限(ストップ安)で比例配分された。みずほFG、三菱UFJは横ばい。
 東証2部株価指数は3日続落し、連日の年初来安値。日精機、アライドHD、昭ゴム、プリヴェ投資、バナーズ、中央電、ソディックが下げた。半面、STECH、宮入バ、中外鉱が上げた。〔NQN〕(15:16)
ここまで

先週金曜日に200円近く下げていたので、今日は上げてきました。G7で世界経済が堅調なことや、為替相場が円安に進んだことが原因でしょう。ただし、なぜか私の保有銘柄はほぼ全面安。最悪です・・・。なんでだろうなぁ? まぁ、気長に保有するか。
posted by 倍増計画パパ at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 株式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月15日

今後の懸念材料らしい

日経新聞から
 【ワシントン=河浪武史】13日に閉幕した7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議は世界経済の底堅さを確認した。2月の世界連鎖株安からの立ち直りが早かったこともあって為替相場をめぐる議論も先鋭化しなかった。ただG7は、原油高、米国と中国の経済の先行き、保護主義の台頭を潜在的なリスクとみている。成長持続へ今後も警戒を続ける構えだ。

 会議の雰囲気を象徴したのは独シュタインブリュック財務相の欠席だ。2月に開かれたG7会議で議長をつとめた同氏はフランスと歩調をあわせ円安ユーロ高への懸念を示唆。批判の矛先は、日本の金融緩和策にまで及んだ。ところが今回の共同声明は現状をあっさり追認しただけ。円借り取引の論議も盛り上がらず、円安・ユーロ高が進む市場の動きを事実上追認した。(07:00)
ここまで

原油はこれから高くなってくるでしょう。気温が高くなるので電力の消費量が多くなるだろうから。そのときに、現状の為替相場で大丈夫なのか、やや心配。アメリカと中国の景気先細りのリスクはかなり高いと思います。まあ、心配しても仕方ないので、一つ一つ丁寧にトレードするだけかな〜。

さて、今日は家族でフリマに参加してきました。1週間ほどかけて、家の中のいらないものをリストアップ。車にぎゅうぎゅうに積み込んで、フリマ開始。結果、かなり売れて、お金にもなりましたよ。すっきりした上に、家族でイベントに参加でき、しかもお金も増える。最高ですね〜♪
posted by 倍増計画パパ at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする