日経新聞から
25日の
東京株式市場で日経平均株価は大幅に続落。大引けは前日比215円76銭(1.22%)安の1万7481円21銭で5営業日ぶりに1万7500円を割り込んだ。24日の米ダウ工業株30種平均が4日続落したことを嫌気して幅広い銘柄に売りが出た。前週18日の
中国の利上げをきっかけに、このところ銅などの国際商品相場が下げていたため、投機
マネーの収縮への警戒感が広がった。株価指数先物主導で日経平均の下げ幅は前場に300円を超す場面があったが、週末とあって模様眺め気分も強く、後場は1万7400円台で小動きとなった。東証株価指数(TOPIX)も大幅に続落した。
25日の中国株式市場で
上海総合指数は上昇しているものの、23日のグリーンスパン前米連邦準備理事会(FRB)議長による中国株の「劇的な収縮」懸念発言が尾を引き、リスク回避の姿勢を強める投資家が増えた。
朝方発表の4月の全国消費者物価指数(CPI)は、生鮮食品を除く総合が前年同月比0.1%の下落だった。下落幅が前月に比べ0.2
ポイント縮小したため、「日銀の利上げを後押しする材料」として株価の重しになった。日経平均はチャート分析上の下値支持線とされる25日移動平均(24日時点、1万7531円38銭)を下回って引けた。
東証1部の売買代金は概算2兆7127億円、売買高は同18億9743万株。東証1部の値下がり銘柄数は1413、値上がりは241、横ばいは73だった。
三井不、菱地所が売られ、みずほFG、三井住友FGが下落。
トヨタ、ホンダ、キヤノン、
ソニーが下げた。新日鉄、JFEは軟調。九州親和HDは値幅制限の下限(ストップ安)で比例配分された。半面、
富士通が買われ、NEC、HOYAが上げた。ヤフーが堅調。武田はしっかりだった。
東証2部株価指数は小幅に反発。スルガコーポ、ラン
ビジネスが上げた。半面、STECH、日精機が下げた。〔NQN〕(15:22)
ここまで
300円も下がるような地合ではないとも思いますけど、えらく下げて終わりましたね。一週間でみると17500円前後をうろうろとしただけに終わったように思います。
親和HDと
サンライズテクノロジー、テイク&ギブカンパニーの大幅な下げをみて、ホルダーはいたたまれないだろうなと思いました。私も1000株だけサンライズを持っていましたが、適当な値段で売ってしまいます。22円でしたので、たぶん1万5千円は確実に溶けます。仕方ないね〜。他でがんばろう。
posted by 倍増計画パパ at 22:25|
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