2007年07月31日

7月の収支

shuusi0707.JPG毎月、月末に一ヶ月の収支を計算してます。自分の投資の反省を込めてです。今月は反省しかりですね。先週のアメリカ市場の暴落と日経の暴落、円高と直撃してしまいました。
株の方は一時的に含み益が出ていたのですが、今は含み損に逆戻りです。為替は南アフリカランドを1万ランドほど買い増しました。現在3万ランド。まだまだ買えます。近い将来には10万まで買い増したいです。だから当分為替では損が続くかも知れませんが、それでも構いません。あと香港ドルを2万ドル持ってます。これも長期塩漬けで構いません。スワップで1ヶ月に1千円くらいもらえます。値動きが緩慢なので、胃に悪いということがないのがいいですね。



現在、SBIHD、土屋ホーム、アイサンテクノロジー、カテナ、インボイス、ダイナシティ、大盛工業、VTホールディングス、三井情報、中外鉱業を保有してます。

 今月-3384円  トータル -32396円

為替

現在、南アフリカランド3万、香港ドル2万を持っています。

 今月 -18565円 トータル +65619円

投資信託

現在、イーバンク(ぶなの森、がんばれ九州、チャイナロード)、SBIHD(インドベトナム株式)を持っています。
 
 今月 -1895円  トータル-1895円

アフィリエイト・アンケート・キャッシュバックなど

まあまあの一ヶ月でした。

 今月 +10433円  トータル +319519円

全体収支 +350847円÷22ヶ月=15948円

ローリスクでコンスタントに2万5千円の収益を目指すこのブログ。まだまだです。先月よりも平均金額が下がってしまいました。

しかし、そろそろリスクを取っていかねば、なかなか増えないことに考えが変わりつつあります。がんばります!!
posted by 倍増計画パパ at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 収支・決算 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みずほ銀行大幅減益

日経新聞から
みずほフィナンシャルグループ(FG)が31日発表した2007年4―6月期の連結業績は純利益が前年同期比50%減の1164億円だった。株式や出資金の収支が悪化し、市場部門の収益も減少した。経費の増加や前年同期に貸倒引当金戻し入れ益を計上した反動なども重なり、大幅減益となった。

 本業のもうけを示す実質業務純益は前年同期比19%減の1662億円だった。前年好調だった外為関連や海外部門の役務収益も減少した。

 2008年3月期通期の業績予想は据え置いた。連結純利益は前期比21%増の7500億円を見込む。〔NQN〕(17:11)

ここまで

大幅減益かもしれないが、純利益が1164億円もある。一時の金融危機が嘘のようだ。会社の努力とともに、政府の手厚い保護で銀行がここまで持ち直したんだということは感慨深い。あとはATMを0円にするとか、サービス面で期待したい。

今日は手持ちのポートフォリオがなぜか上げていて、おかしいな〜という気持ちです。新興はちょっとずつ資金が回ってきているんでしょうか??
posted by 倍増計画パパ at 17:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 株式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月30日

自民党敗北

日経新聞から
 30日の東京株式市場で日経平均株価は4営業日ぶりに小反発。終値は前週末27日終値に比べ5円49銭(0.03%)高の1万7289円30銭だった。前場は29日投開票の参院選における自民党の敗北や前週末の米国株急落を嫌気した売りが先行し、下げ幅を200円超に拡大する場面があった。ただ、後場に入ると地合いが一変。選挙結果を悪材料出尽くしと受け止め、値ごろ感を背景にした押し目買いが優勢になったほか、売り方の買い戻しも膨らんで徐々に下げ渋る展開。大引けで上げに転じて終えた。東証株価指数(TOPIX)は反発。

 参院選で自民党は改選64議席を37議席に減らす歴史的な惨敗を喫し、民主党が参院の第一党となった。政局混迷への懸念が広がったほか、米株式相場や円相場の先行き不透明感も重しになり、値がさの輸出関連を中心に売りが先行した。ただ、朝方から好業績期待を背景に鉄鋼や海運など資源関連株の一角が逆行高となるなど、底堅い展開。後場は商社株が上げ幅を拡大するなど、好業績を手掛かりにした物色が一段と広がり、逆に軒並み高となった。〔NQN〕(15:33)

ここまで

すでに敗北は折り込み済みで、どのような対応にでるのか?ということを見極めるだけだったのか? それとも、今晩の為替市場である程度円にたいする見方が変わるのか?? 12時間以内に分かる。

一応、ナンピンしておいたアイサンテクノロジーが少し売れ、含み損が少し減りました。もう少し、買いましたいですね。ここはチャンスと見てます。
posted by 倍増計画パパ at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 株式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月29日

ANAが紙の航空券の廃止

読売新聞から
全日本空輸(ANA)は年内にも国内線で紙の航空券を廃止し、電子チケットに全面移行する。

 乗客が事前に座席を購入・決済した情報を集積回路(IC)チップ内蔵の携帯電話や専用カードに記録し、空港の読み取り端末にかざすだけで搭乗できる「スキップサービス」を普及させる。9月4日から松山空港で実証実験を行い、10月以降、全国の空港に拡大していく方針だ。

 ICチップ内蔵の携帯電話や専用カードのない乗客は、空港などで2次元バーコードが印刷された案内用紙を受け取り、読み取り端末にかざして搭乗する。

 紙の航空券を廃止するのは国内航空会社で初めて。電子チケット化で搭乗手続きが簡単になるのに加え、航空会社にとっては、従来の搭乗ゲート端末に比べ非接触型端末の方が整備費用が安くなるという。全日空は2006年からスキップサービスを始めたが、利用率が10〜20%程度だった。

 全日空は、他社との乗り継ぎもある国際線ではさらに準備が必要なため、国内線で先行させる。世界の航空会社が加盟する国際航空運送協会(IATA)は、2008年中に紙の航空券を廃止する方針を打ち出しており、日本航空も準備を進めている。

(2007年7月28日14時43分 読売新聞)
ここまで

良く出張航空機を使います。マイレージを特別にスキップサービスなどにあてるなど、知っていましたが、どうしても携帯電話を料金支払いの端末にしたくないので紙で搭乗していました。これからは、QRコードがかかれた紙を受け取って乗るという、航空会社からみると一番コストがかかるお客になっちゃいますね〜。

本当にすべてを電子化させて、携帯で支払うことにみんな違和感を持たないのかな〜。ちょっと、ついていけないです。古い私です。
posted by 倍増計画パパ at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今週の戦略

毎週日曜日にこの一週間の株と為替の値動きを予想しトレードの参考とするものです。

先週は激動の一週間でした。株価は1万8千円台が堅いと思っていたのですが、アメリカのサブプライム問題から端を発した下落が下げ止まらず、1万7200円くらいまで一気に暴落。為替もキャリートレードの解消の動きからSLを巻き込んで122円から118円まで下落しました。

さて、経済的に相当に深刻なのだろうか?と思うのですが、たしかに不動産金融は厳しいかも知れません。日本でも野村HDがちょっと痛い損失を出すかも知れませんが、それほどでもないと感じます。日銀の金利引き上げも微妙になってきていますし、巻き返しの動きも出てくるでしょう。それには、アメリカの下落が一服するという前提ですが、底は堅いと思っています。

16500円は割り込まないと見ています。為替も115円まで下がればすごいと思うのですが、USドルは200日移動平均値あたりで推移するのではと思っています。現在118円midですがここから119円あたりを上の壁にして117〜119円程度と思います。むしろ、サポートがなく雲をした抜けた豪とかNZはもっと下がるように思います。NZだと85円くらいまで一気に、豪だと95円くらいまで・・・どうでしょうか?
posted by 倍増計画パパ at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月28日

確かに利上げの理由がなくなりつつありあますね

日経新聞から
 8月の利上げも視野に入れる日銀にとって、米住宅ローン問題に端を発した世界的な株安が新たな関門として浮上してきた。29日の参院選や消費者物価に加え、米経済に不透明感が増す展開になれば、「利上げを急ぐ必要はない」との声が強まる可能性があるためだ。ただ、「金利正常化を急ぐ日銀は8月利上げにこだわる」とするエコノミストもなお多い。

 27日には日米株安などを受け、将来の金融政策の変更を予想して取引する「オーバーナイト・インデックス・スワップ(OIS)」金利などが急低下した。8月の金融政策決定会合で利上げがあるかどうかを占うOIS取引の金利は前日比0.05%低い0.62%。利上げへの警戒感がほとんどなかった4月中旬の水準まで下がった。(07:01)

ここまで

先週までなら、利上げはあるだろうなと思っていました。円安、株高などなど・・・。CPIが多少悪くても利上げはやってくるだろうと。ただ、今週になって円高が一気に進み、124円台から118円台まで。おそらく来週は115円程度まで行くのでは??とも思っています。すると、株価も16000円台でしょうね。こんなタイミングで利上げをするのか?と言われたら、ちょっと・・・・と思ってしまいますよね。景気を冷え込ませることにもつながりかねませんから。

さて、どうでしょうか?? メンツのために利上げするかな〜?
posted by 倍増計画パパ at 15:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月27日

暴落♪

日経新聞から
 27日の新興企業向け株式市場では日経ジャスダック平均株価が続落。終値は前日に比べ25円38銭安の2036円91銭だった。前日の米株が大幅安となり、日経平均株価が下げたことで、新興株式市場の3指数もつれ安した。ただ、東証1部に比べて割安感があることから押し目買いも入り、日経平均が下げ幅を拡大する場面でもジャスダック平均は下げ渋った。ディーエヌエやソネットなど主力銘柄が好業績を発表して買われたことから、マザーズ指数は朝方下げた後、下げ幅を縮小した。

 ジャスダック市場の売買代金は概算で342億円、売買高は2926万株だった。楽天、ジャスト、イートレード、プロパストが下げた。25日に新規上場した三ツ知は相場の軟調に押されて続落した。半面、2007年4―6月期業績は大幅な営業増益だったと発表したパソナテックが高かった。また、イマジニア、BBH、日本マイクロ、レーサムも上げた。主力株で構成するJストック指数は3日続落。前日比23.59ポイント安の1562.72と連日で年初来安値を更新した。

 東証マザーズ指数は続落。終値は前日比12.86ポイント安の839.27だった。GCA、サイバー、ACCESS、ngiが売られた。半面ディーエヌエ、アクロディア、ソネット、SIAが買われた。

 ヘラクレス指数は3日続落。終値は前日比33.42ポイント安の1355.15と、23日以来4日ぶりに年初来安値を更新した。ASSET、マネパ、ダヴィンチ、ZENTEKが下落した。2007年4―6月期業績は営業利益が前期比63%減だったと発表したTFPコンサが急落した。半面、エンジャパン、OPENIF、ラ・パルレ、CHINTAIが上昇した。〔NQN〕(15:48)

ここまで

昨夜、NYダウが100ドル下がって始まったな〜と思いつつ、寝たのですが・・・起床してNHKニュースの株と為替情報をみてびっくり。こりゃ、今日の日経は暴落だなと感じましたよ。結局、私のポートフォリオも直撃をうけて、マイナス3%程度なのですが、もともとさほど買ってないし、現物しか持ってないので、まだまだ大丈夫。

為替も予想外の118円Lowまで行きましたね。USドルは雲の下なので、あとは200日移動平均値あたりで止まるかなと思っています。それ以外の通貨は雲の中に入ってきました。これから一気に下げてくる可能性もありますね。NZなどは、流動性に乏しいので下げ始めたら一気に10円くらい行く可能性もありますよ。非常に怖い通貨です。

私はというと、暴落の後の♪が示すように、やっと買い場が来たと思っています。いまは、スワップと為替差益が均衡していますが、まあ我慢できるレベル。それより、一気に今晩にでも115円くらいになってくれたら、ここで一気に買いますよ。11時くらいが楽しみです。
posted by 倍増計画パパ at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月26日

こりゃ、今月はマイナス収支ですね・・・(汗

ロンドン時間帯およびNY時間帯にさしかかろうとしていますが、為替が一気に円高方向に行ったようですね。想定外でした・・・。まあ、しょうがないかな〜と思います。現在は119円midで攻防していますが、このまま115円くらいまでは行くのではないでしょうか? と書いているなら、円を買えと言われそうですが、円買いの場合にこれまで手痛い失敗を多くしているのでしません。レバレッジ1倍〜3倍で取引しており、とくだん問題のないレベルです。数年経てばまた円安にもなるでしょう。

それより、現在2社でFXの取引をしているのですが、1社はレバレッジ3倍、もう一社は0.5倍くらいです。ですから、3倍のほうはほっといて、0.5倍のほうは3倍くらいにまで買っていこうと思います。円高ウェルカムです。

ですが、今月のマイナス収支は避けられないでしょう。アフィリエイトががんばっていますが、さすがに株でマイナス、為替でマイナスだとどうやってもプラス収支にはなりませんね。

平日の昼間に取引のできないサラリーマンだと、時々こうした胃の痛くなる展開が起こります。


マネックス証券:1000単位で為替が買えるところ。MonexProのFXは特にお勧めします。




松井証券株式の現物10万円以内/日なら手数料無料です。少額取引中心ならどうぞ。




Eトレード証券:最大手。現物10万円以内/日なら手数料無料です。


posted by 倍増計画パパ at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 外為 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日経下げトレンドか?

日経新聞から
 26日の東京株式市場で日経平均株価は続落。終値は前日比156円33銭(0.88%)安の1万7702円9銭で、5月30日(1万7588円26銭)以来、約2カ月ぶりの安値水準を付けた。前場は安い水準ながら底堅く推移し、後場の序盤には上げる場面もあったが、その後地合いが急速に悪化、大引けにかけて一段安となった。上げ幅を拡大できなかったことで、逆に上値の重さを嫌気した手じまい売りが加速したといい、日経平均先物9月物への仕掛け的な売りも下げに拍車をかけた。東証株価指数(TOPIX)も続落し、同様に5月30日以来の安い水準で終えた。

 前日の米株式相場は反発したが、好感した買いはほとんどみられなかった。米国ではサブプライム(信用力の低い個人)向け住宅ローン問題に対する不安感が根強いうえ、国内でも発表が本格化している主力企業の4―6月期業績や29日投票の参院選を見極めたいとの雰囲気が強く、買い意欲の乏しさが目立つ。好業績を発表した銘柄などが局地的に買われたものの、全体では換金目的の手じまい売りなどに押される銘柄が多かった。〔NQN〕(15:27)

ここまで

どうにも日本市場が弱い。参議院選挙はさほど材料にはならないと思うのだが・・・。外国人バカンスかなぁ?とも思っています。そのため、いったん利益確定のため円を買い戻し、株を売っているのではないかと。

もちろん、日本経済がよくなることが前提ですが、秋くらいからまた上がり始めるのではないか?と期待しホールド、買い増ししたいと思います。人と逆のことしてるかなぁ?
posted by 倍増計画パパ at 15:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 株式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月25日

東証一部から新興へ資金が移動??

日経新聞から
 25日の新興企業向け株式市場では日経ジャスダック平均株価が7日ぶり反発。終値は前日に比べ3円48銭高の2069円26銭だった。信用力の低い個人(サブプライム)向け住宅ローンの焦げ付き問題が重しとなっているうえ、参院選や3月期決算企業の4―6月期業績の発表本格化などのイベントを控え、東証1部では様子見ムードが広がっている。ここのところ下げがきつく、割安感も出ている新興株式相場に東証1部から資金を振り向ける動きが出ていた。また、市場では「きょう上場した2銘柄は、上値を切り上げるような展開にならなかったため、用意していた資金をほかの銘柄に振り向ける動きが出て、新興株式相場の下支えになったようだ」(いちよし証券投資情報部の宇田川克己課長)との見方も出ていた。

 半月ぶりに新規株式公開(IPO)があったことから、ジャスダック市場の売買代金は概算で443億円と、6月27日(508億円)以来の水準だった。売買高は4937万株。楽天、ジャスト、マクドナルド、イートレードが上げた。「任天堂のゲーム機『Wii』向けソフトを販売する」と報じられたイマジニアが買われた。半面、インテリ、ファンコミ、竹内製作所、プロパストが下げた。主力株で構成するJストック指数は反落。きょう新規上場の三ツ知は公募・売り出し(公開)価格の1900円を34%上回る2550円の初値を付け、その後も初値を上回る水準で推移した。大引けは初値比325円高の2875円。

 東証マザーズ指数は続伸。終値は前日比5.60ポイント高の857.81だった。ACCESS、ケアネット、サイバー、ディーエヌエが買われた。半面、GCA、インフォテリ、Vテクが売られた。「東電のネット接続子会社を買収」と報じられたフリービットは先行きの不透明感から売られた。

 ヘラクレス指数は小反落。終値は前日比0.98ポイント安の1398.15だった。ASSET、アイル、大証、ウェブドゥが下落した。半面、きちり、マネパ、ZENTEK、ラ・パルレが上昇した。

 きょうは福証QボードにダイヨシTが新規上場。公開価格(21万円)を6%下回る19万8000円の初値を付けた。大引けは初値比3000円高の20万1000円だった。〔NQN〕(15:52)

ここまで

しばらくIPOは止めた方が、全体として良いのではないかと感じることがあります。資金がIPOばかりにあつまって、IPOで最初上がってもすぐに落ちたりして、かならずしも経営にプラスとは思えない動きが多すぎると思います。

私は東証二部銘柄を買っていることが多く、ほかは東証一部の低位株とジャスダックですか。もろに、新興株式とかぶってしまって、なかなか上昇しないんですよね。もっと株価が上がっても良いと思うんですけどね・・・。
posted by 倍増計画パパ at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 株式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月24日

日経反発も、弱い

日経新聞から
 24日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に反発。大引けは前日比38円39銭(0.21%)高の1万8002円3銭だった。23日の米株式相場の反発をきっかけに収益拡大の期待できそうな主力株の一角に押し目買いが入った。出遅れ感があるとされる大手銀行株が需給関係の改善を期待した買いで上昇し相場全体を押し上げた。ただ、外国為替市場での円安修正や参院選後の政局への警戒感から上値では利益確定の売りが多く、日経平均の上値を抑えた。東証株価指数(TOPIX)も反発。

 みずほFGや三井住友FGといった大手銀行株が上昇し、投資心理をやや明るくした。銀行株には年初来高値を付けてから丸半年が経過し、信用買い残の整理が一巡した銘柄も少なく無いといい、短期値幅取り狙いの買いを呼び込んだ。

 一方、円相場の上昇は相場全体の重しになった。円は対ドルで1ドル=120円台半ばと約2カ月ぶりの水準に上昇。自動車株の上値を抑えたほか、円換算した収益の押し下げ要因になるとして海運株に利益確定の売りが出た。〔NQN〕(15:21)

ここまで

NY市場が高値で終えたので、今日は半値くらいは戻し、100円高くらいだろうと思っていたら、案外戻さなかったですね。やはり、参議院選挙の影響を考えているのでしょうか? しかし、さほど政治が経済に与える影響はないだろうにとも思うのですが・・・。

昨日大きく損失がふくらんだのですが、少し含み損が減りました。ほっと一安心です。
posted by 倍増計画パパ at 15:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 株式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月23日

ネット証券の次の手

日経新聞から
 インターネット専業証券の手数料引き下げが、株式の現物取引以外にも広がってきた。購入時の手数料をゼロにした投信の販売が延べ200本を突破したほか、信用取引をする際のコストに当たる金利を引き下げる例もある。主戦場だった現物株の株式売買手数料の引き下げが一巡し、新たな値下げ攻勢で需要の開拓を狙っている。いずれも値下がりリスクのある商品だけに、消費者は手数料の安さだけに目を奪われないよう注意が必要だ。

 投信にかかる手数料は購入時の「販売手数料」と、保有期間中に残高に対して毎年かかる「信託報酬」の2つが大きい。各社が最も力を入れるのは、販売手数料ゼロの投信だ。カブドットコム証券は今月2日から、国内外の株式型など23本を無料にした。20日時点の販売手数料ゼロの数はカブコムとSBIイー・トレード証券がそれぞれ67本。投信を扱っていない松井証券を除く大手4社の販売手数料ゼロの投信は延べ204本と、3月末に比べ50本あまり増えた。初心者や小口の投資家でも購入しやすいようにした。(16:00)

ここまで

ネット証券も新たな展開に入ってきたようだ。私もSBIのインド・ベトナム投資信託を購入してみた。さてどうなるだろうか・・・。

それにしても、今日の日経はひどかった。私の予想よりも100円以上下げていましたね。そんなに投資環境が激変しているとも思えないのですが・・・。1銘柄ナンピン買いができていました。
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2007年07月22日

今週の戦略

毎週日曜日にこの一週間の株と為替の動きを予想しトレードの参考にするものです。

先週は日経は伸び悩みましたね。それどころか80円ほど値下がりして終わりました。為替も122〜123円で終わるかと思っていたら、金曜日のNY市場で株価が反落するとともに、円高方向に大きくシフトして終わりました。

今週の株価は値下がりして始まると思いますが、マイナス300円以内で上がってくるのではないかと思っています。新興市場はまだまだ低調に推移すると思いますが、業績発表によっては大きく上げてくる銘柄が出てくるかもしれませんね。

為替は121〜124円でレンジと思っています。

私としては、アフィリエイト、節約、カードのキャッシュバックなどで株式投資分の30万円が担保されたことで、少なくとも株については一気に買い進めようと思っています。PBR,PERなどを参考にして、業績が見込めるものを買います。

為替のほうは、ほったらかしでいいじゃないかと思っています。大きく円高にシフトすれば、買っていきます。
posted by 倍増計画パパ at 13:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月21日

NY大幅反落

日経新聞から
 20日の米株式相場は大幅反落。ダウ工業株30種平均は前日比149ドル33セント安の1万3851ドル8セント、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は32.44ポイント安の2687.60で終えた。S&P500種株価指数は18.98ポイント安の1534.10。主力企業の決算結果が失望を誘ったほか、サブプライム(信用力の低い個人向け)住宅ローンを巡る不透明感が売りにつながった。

 ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約19億9500万株(速報値)、ナスダック市場は約23億9400万株(同)。

 前日夕に一株利益が市場予想を下回ったグーグルが5%安。一株利益が市場予想に一致したマイクロソフトも売りに押された。20日早朝に決算発表したキャタピラーは売上高が予想以上だった半面、一株利益は1.24ドルと市場予想(1.49ドル)を大きく下回った。キャタピラー株は一時10%下げる場面があり、市場心理を冷やした。

 サブプライム問題に絡み海外のヘッジファンドが損失を出しているとのうわさが伝わったことも重し。軟調地合いが続いているゴールドマン・サックスやベアー・スターンズ、リーマン・ブラザーズなど金融株に売りが止まらず、株価を押し下げた。

 ダウ平均は下げ幅が200ドルを超える場面があった。ダウ平均は前日に1万4000ドルの大台を突破していたため、利益確定売りを誘いやすかった面がある。ただ、シティグループなど決算が市場予想を上回った企業も多く、下値では押し目買いを入れる動きも見られた。

 業種別S&P500種株価指数は金融の1.8%安を筆頭に全十業種が下落。ダウ構成銘柄ではキャタピラー(4.3%安)など27銘柄が下げた。フィラデルフィア証券取引所の半導体株指数(SOX)は1.2%安で終えた。

 シティの決算は一株利益が1.24ドルと市場予想(1.13ドル)を上回った。ただ、金融株の下げにつれ安した。前日夕の決算で売上高が予想以上だったアドバンスト・マイクロデバイス(AMD)は下落。インテルも下げた。住宅市場について慎重見通しを示したと伝わったKBホームが売られた。

 半面、アナリストの目標株価引き上げが伝わったアップルは2.7%高となり、最高値を更新した。前日夕の決算で先行きに楽観的な見通しを示したと伝わったサンディスクが高い。決算で最終赤字が縮小したPMCシエラは5.6%高。ダウ銘柄ではボーイングが買われた。

〔NQNニューヨーク=荒木朋〕(06:52)

ここまで

相場というのは難しいですね。マイクロソフトは増収増益ですが、予想通りということで下げる・・・。かならずしも、業績が株価のアップにはつながらない。フォワードルッキングで動いていると言われるのですが、それが外れた場合は大きく下げるということでしょうか。

月曜日の日経は難しくなりましたね。いよいよ参議院選挙も近づいていますし、利上げのタイミングも近そうですし。相場にとってはよくない状況かもしれませんね。来週は買い場となるかもしれません。
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2007年07月20日

証券会社の収益悪化

日経新聞から
 マネックス・ビーンズ・ホールディングスが20日発表した2007年4―6月期連結業績は、純利益が前年同期比35%減の19億円となった。個人投資家の株式売買が低迷し、収益の大部分を占める手数料収入が減少した。松本大社長は「収益源の分散をさらに進めていく」と説明した。

 営業収益は前年同期比14%減の80億円。6月末の口座数は77万4000で、4―6月期中に約2万3000口座増えたが、新興市場の不振で個人の売買代金が落ち込み、収益に結びつかなかった。株式売買手数料は41億円と同30%減少した。

 4―6月期の収益構成をみると株式手数料の割合が6割と高いものの、独自に設定した投資信託などの販売が好調で、運用商品による収益が全体の1割を占めた。将来は株式手数料の比率を5割に下げ、投信や債券、投資銀行業務の比率を全体の4割程度に引き上げることを目指す。(20:45)

ここまで

新興市場がここまでひどいと、誰も株式売買したくなくなるだろう。もしくは、高値で買わされて塩漬けになっている場合が多いだろう。先月から今月に塩漬けになっていた銘柄をあっさりと損切りしたおかげでだいぶん動きやすくなった。
マネックス証券は手数料が他の証券会社に比べて高いと思うので株式売買はしませんが、FXだけしています。手数料は安くないのですが、1000単位で売買できるので、こまかくレバレッジを調整したい私にはぴったりです。

証券会社はたぶん軒並み収益を悪化させていることでしょう。まず、新興市場へ上場させる銘柄を抑制させること。これが新興市場の指数を上げる唯一の方法かもしれませんね。いまはIPO銘柄だけ資金が集中しているように思います。
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中国利上げ

日経新聞から
 【北京=吉田忠則】中国人民銀行(中央銀行)は20日、民間銀行の預金と融資の基準金利を引き上げると発表した。上げ幅は期間1年で0.27%。21日から実施する。都市部の建設投資が過熱気味に増え、インフレ懸念が強まっていることに対応する。

 利上げは3月と5月に続いて今年3回目。1年物定期預金の上限金利は3.06%から3.33%に上がる。期間1年の融資の基準金利は6.57%から6.84%に高まる。これを10%以上割り引いた金利で貸し出すことができない。上限には規制がない。(21:37)


ここまで

中国の利上げのペースが速くなってきた。それだけインフレや景気の過熱感を心配しているんだろう。今日は中国の株式は大きく値を上げていますが、さらに金融の引き締めが続くようなら、かなり下落してくるかもしれませんね。

それにしても、NYダウ工業株は史上最高値を連日更新しているというのに、日本の株式はどうなっているんだろうか・・・。不思議だ。
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2007年07月19日

上値が重い展開

日経新聞から
 19日の新興企業向け株式市場では日経ジャスダック平均株価が3日続落。終値は前日に比べ7円16銭安の2083円70銭だった。3月期決算企業の4―6月期業績発表や参院選を前に手控えムードが広がっている。ジャスダック市場の売買代金は概算で343億円、売買高は3658万株と、盛り上がりに欠ける中、利益確定売りに押された。「東証1部で鉄鋼など主力株が買われていることから、新興株を売って1部に資金を振り向けた投資家もいたのでは」(国内証券)という見方も出ていた。楽天、ジャスト、インテリ、JCOMが下げた。18日に6月中間期業績を下方修正したジェイエイシが急落した。半面、竹内製作所、インデックス、フルヤ金属、すみやが上げた。主力株で構成するJストック指数は3日続落。

 東証マザーズ指数は3日続落。終値は前日比22.28ポイント安の850.59と5月24日以来の安値水準となった。アルデプロ、ディーエヌエ、ACCESS、ngiが売られた。半面、JDC信託、イントラマト、タケエイ、ピーエイが買われた。

 ヘラクレス指数も3日続落。終値は前日比22.55ポイント安の1430.89と年初来安値を付けた5月21日以来の安値水準となった。マネパ、ZENTEK、ダヴィンチ、ASSETが下落した。半面、きちり、アマガサ、ハドソン、Dクリックが上昇した。18日に5月中間期の経常利益が前年同期比52%増になったようだと発表したDACが買われた。〔NQN〕(15:47)

ここまで

昨夜のNY市場はさげたとはいえ、インテルの業績不振から想定される下げよりは小さかったため、当然日本市場は上げてくるだろうと思いましたが、昨日の半値しか上げませんでしたね。小型低位株については、まだまだ逆風が吹いていて、どうにもならない状況が続いています。それでも、為替やアフィリエイトが好調なので一気に勝負と思い、株式をどんどん買い進めています。これで上がらなければ、当分塩漬けで構いません。現物しか扱ってないのだから、借金でもなし。明日も買い進めます。
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2007年07月18日

日経、大幅続落

日経新聞から
 18日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に続落。大引けは前日比201円69銭(1.11%)安の1万8015円58銭だった。高値警戒感に加え、米国時間17日夕に2007年4―6月期決算を発表した米半導体大手のインテルが同日の時間外取引で大幅安となったため、日本時間今晩の米株が大きく下げるのではとの警戒感が広がり、ハイテク株中心に幅広い銘柄に利益確定の売りが増えた。新潟県中越沖地震の影響を懸念した売りも続き、日経平均は1万8000円を割り込む場面が目立った。東証株価指数(TOPIX)も続落。

 国内固有の手掛かりに乏しく、参院選を挟んだ政局も不透明とあって朝方から幅広い銘柄に売りが出て、日経平均の下げ幅が前場は250円に達する場面があった。後場は利益確定の売りと企業収益の拡大を期待した押し目買いとが交錯し、日経平均は安値圏で一進一退となった。

 東証1部の売買代金は概算3兆33億円で株価指数先物や同オプションの特別清算指数(SQ)算出日を除くと6月7日以来、約1カ月半ぶりに「活況の目安」とされる3兆円台を回復した。売買高は同22億2175万株と6月21日以来の高水準だった。東証1部の値下がり銘柄数は1353、値上がりは273、横ばいは102だった。

 キヤノン、信越化、イビデン、東エレク、ファナック、京セラが安く、トヨタホンダが下げた。東電が売られ、野村、大和は軟調。三井物、三菱商は反落した。半面、JFEが上場来高値を更新し、新日鉄が上昇。東邦鉛、三菱マが上げ、三井造が高い。富士フイルム、アステラスは堅調だった。

 東証2部株価指数は続落。関西汽、STECHが下げた。半面、トウアバ、日ギアが上げた。〔NQN〕(15:27)

ここまで

今日の下げは意味が分からなかった。為替はさほど変動してないし、NYダウ工業株平均は続伸、中国株式も続伸しているのに、日本の株式だけ大幅ダウン。なんだろう・・・。インテルの業績うんぬんと書いているが、それだけではないような気もする。
今日、アメリカ市場がさほど下げなければ明日上げてくるということだろうか・・・。明日の動きを注目したい。

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posted by 倍増計画パパ at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 株式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月17日

アメリカ市場と連動せず

日経新聞から
 17日の新興企業向け株式市場では日経ジャスダック平均株価が小反落した。終値は前週末に比べ1円87銭安の2111円85銭だった。3月期決算企業の4―6月期業績発表や参院選を控え、新興株式相場では様子見から積極的な売買を手控える投資家が多かった。ジャスダック市場の売買代金は概算で337億円、売買高は4664万株と低調が続く中、戻り待ちの売り圧力も強く、新興市場の3指数はそろって反落した。

 ジャスダック市場では楽天、インテリ、マクドナルド、イートレードが下げた。半面、プロパスト、日本一ソフト、ジャスト、CWEが上げた。建設機械のレンタル事業を手掛けるニッパンRは中越沖地震の復興作業で建機の需要が拡大することを見越した思惑から買いが入った。主力株で構成するJストック指数は反落した。

 東証マザーズ指数は反落。終値は前週末比12.27ポイント安の875.89だった。ACCESS、サイバー、ミクシィ、フリービットが売られた。半面JDC信託、ディーエヌエ、アルデプロ、リプラスが買われた。

 ヘラクレス指数も反落した。終値は前週末比23.77ポイント安の1456.26だった。マネパ、ダヴィンチ、ASSET、ZENTEKが下落した。半面ジェーソン、エンジャパン、ODK、大証が上昇した。〔NQN〕(15:59)

ここまで

NYダウ工業株平均が1万4千ドルに届こうかという時に、日経225は足踏みが続いています。いろいろな思惑があるのでしょうが、どうも上値を抑えられているような感じですね。
新興市場もぱっとせず、悪くないと思う企業でもあまり株価が上がらない展開になっていますね。
来月くらいには今後の相場の動向が見極められるのでしょうか・・・。すこし、眠くなるような値動きが続いていますね。
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posted by 倍増計画パパ at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 株式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月16日

新型保険

読売新聞から
過去に大病を患ったり持病があったりして、健康に不安がある人も加入できる医療保険が相次いで発売されている。

 従来の医療保険の普及率が8割近くまで高まり飽和感が強まるなかで、新たな市場として保険各社が注目し始めているためだ。保険料は従来の1・5〜2倍程度と割高だが、新型保険で「販売対象が一挙に倍増する」(住友生命)との試算もあり、追随する動きが広がりそうだ。

 これまでは、持病や入院歴がある人は健康な人より病気になる確率が高いという理由で保険に加入できなかったり、持病の悪化や再発には保険金が支払われなかったりしていた。

 新型保険は、最近2年以内に入院した人や、がん、エイズなど再発率や死亡率の高い一部の病気で通院している場合などを除き、誰でも加入できるのが特徴だ。保険会社は、健康上の理由から加入を断っていた客層について、保険料を割り増しすることで採算ベースに乗ると判断した。

 こうした医療保険は、住友の「千客万頼」、アリコジャパンの「まもりたい」、太陽生命保険の「既成緩和」のほか、損保ジャパンひまわり生命や保険ベンチャー企業エクセルエイド少額短期保険なども発売している。

 アメリカンファミリーが8月から販売する「やさしいEVER」は、従来なら同社の医療保険に加入できなかった糖尿病患者も、食事療法やインスリン注射で健康な人と同様の日常生活を送れる程度の病状なら加入できる。病状が悪化して入院や手術が必要になった場合も保険金を受け取れる。

(2007年7月15日22時14分 読売新聞)
ここまで

たしかにこれまでは持病を理由に生命保険に入れない人も多かっただろう。そう人にとっては朗報だろうが・・・。しかし、資産運用にその費用を回し、掛け捨ての安い生命保険でもいいかなとも思う。

生命保険はこれからすこし逆風かな〜。
posted by 倍増計画パパ at 12:31| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする